

ベランダで洗濯物を干しているときや、ちょっと外に出たときに「ハトが止まっている!」と驚いたことはありませんか?
ハトは季節によって行動が活発になる時期があり、そのタイミングで放っておくと、フンや巣づくりでベランダが大変なことに…。
今回は、ハトが元気に動きまわる時期と、ベランダでできるカンタン対策をお伝えします。
ハトは1年中見かける鳥ですが、特に活発になるのは 春と秋 です。
つまり、春と秋はベランダにハトがやってきやすい要注意シーズン。
この時期は特に早めの対策が大切です。
食べ物のカスやゴミがあると、ハトを呼び寄せてしまいます。
こまめに掃除をして、清潔な状態を保ちましょう。
手すりや室外機の上などに、キラキラ光るテープやネットを設置すると、ハトは「ここは安心できない」と感じて近寄りにくくなります。
ハトは落ち着ける場所を好みます。
風で揺れるモビールやテープを置いたり、トゲ付きマットを敷いて「ここは座れないよ」と伝えるのも効果的です。
もし巣を作られてしまったら、卵を産む前に撤去しましょう。
卵やヒナがある場合は法律の制限があるので、その点は注意してくださいね。
ハトは一年中見られますが、特に春と秋はベランダにやってきやすい時期です。
だからこそ、「清潔に保つ」「巣を作らせない」「居心地を悪くする」といった対策がとても大切。
ベランダに置くだけで使えるのが、ハトよけテープ。
光や風の動きでハトが嫌がり、自然と近寄りにくくなります。設置もカンタンなので、初めての方でもすぐに始められます。
「ハト対策をしたいけど、難しいことはちょっと…」という方にはぴったりのアイテムですよ。
年齢を重ねると、ちょっとした段差や移動も不安になることがあります。
転倒は骨折や入院の原因にもなりやすく、「手すり」はそうした危険を減らしてくれる心強い味方です。
今回は、家庭内で特に手すりが役立つ場所をご紹介します。
靴を脱ぎ履きする時、立ったりしゃがんだりでバランスを崩しやすい場所。
段差に沿って縦や横に手すりを付けると、スムーズに立ち座りできます。
雨の日や冬場は滑りやすく危険。
屋外用の滑り止め付き手すりが安心です。
廊下は移動のために毎日通る場所ですが、壁伝いに歩くより手すりがあるほうが安全。
長い廊下は途中で握りやすい高さ・太さの手すりを取り付けると安心感が増します。
立ち座りの動作が多い場所なので、壁や便器横に縦・横どちらの手すりもあると便利。
L字型の手すりは立ち上がりやすく、人気があります。
浴室は滑りやすく、転倒リスクが高い場所。
階段には基本的に上下両方に手すりを設置。
可能なら両側に付けると、上り下りどちらの方向でも支えられます。
滑り止め加工付きの手すりや、夜間に光るタイプもあります。
手すりは転倒防止だけでなく、「自分で動ける自信」にもつながります。
ポイントは、よく使う動線上に、自然に手が届く位置に設置すること。
「まだ早いかな」と思っても、元気なうちに準備しておくと、将来の安心度がぐんと上がります。
ご家族と相談しながら、少しずつ取り入れてみてください。
「ベランダや車に鳥のフンが…」なんて経験、ありませんか?
見た目が汚れるだけじゃなく、鳥のフンは健康や建物にダメージを与えることもあるんです。今回は、その実害と簡単にできる対策をご紹介します。
鳥のフンには病原菌や寄生虫が含まれていることがあります。
特に鳩やカラスなどの野鳥は、こんな病気の原因になることも…。
乾いたフンが粉になって風に舞い、それを吸い込むことで感染する可能性も。
掃除のときはマスクと手袋は必須です。
鳥のフンは酸性が強く、塗装や金属を傷めることがあります。
車に付いたままにしておくと、短時間で塗装が変色してしまうことも…。
また、屋根やベランダのフンが雨で流れて、雨どいの詰まりや外壁の汚れにつながることもあります。
時間が経つとフンはかなりの悪臭を放ちます。
さらに、ハエやゴキブリのエサにもなってしまうので、衛生的にも良くありません。
マンションやお店の場合は、近所からのクレームにつながることも。
一番のポイントは**「鳥を寄せ付けない」**こと。
特に鳩は同じ場所に戻ってくる習性があるので、早めに対処したほうが◎です。
鳥のフンは、汚れだけじゃなく健康・建物・ニオイのトラブルまで引き起こします。
「そのうち掃除しよう…」と思っていると被害は広がるばかり。
早めに対策して、快適な環境を守りましょう。
当店では、設置が簡単で見た目もすっきりな鳥よけテープやネットをご用意しています。
「最近フンが増えて困っている…」という方は、今すぐチェックしてみてください。
➡ 鳥よけテープ・ネットはこちらから見る
「物忘れが増えてきたかも…」そんな不安、ありませんか?
でも大丈夫。最近の脳科学では、脳は年を重ねても鍛えられることが分かってきています。
今日は、毎日の生活にちょっとプラスするだけで、脳が喜ぶ習慣をご紹介します。
ウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動は、脳に「若返りホルモン」とも呼ばれる物質(BDNF)を増やしてくれるそうです。
これは記憶力や学習力をサポートする働きがあるんです。
ポイントは無理しないこと。
こんな小さな積み重ねでも、脳はちゃんと反応してくれます。
脳は「初めて」にとても敏感。
英会話を始めてみたり、手芸に挑戦したり、行ったことのないお店に行くだけでも、脳のネットワークが活発になります。
大事なのは「楽しむこと」。
「覚えなきゃ!」より、「面白そうだからやってみよう!」のほうが効果的です。
オリーブオイルやお魚、野菜たっぷりの食事は、脳を守るのにぴったり。
全部を変えるのは大変なので、
こんな小さな工夫から始めてみましょう。
寝ている間、脳は記憶の整理をしたり、老廃物をお掃除しています。
夜更かしやスマホの見すぎは、脳のお掃除時間を減らしてしまうんです。
眠りの質を上げるコツ
友達や家族との会話、趣味の集まりは、脳を一気に活性化させます。
「おしゃべり」は笑顔も増やし、ストレスも減らしてくれるので一石二鳥。
外に出にくいときは、電話やオンライン通話でもOKです。
脳科学が教えてくれる認知症予防は、「がんばる」より「楽しむ」ことが大事。
運動・学び・食事・睡眠・交流、この5つをちょっとずつ意識するだけで、脳は元気を保てます。
今日からできることを1つだけ、始めてみませんか?
「散歩ついでに新しいカフェに寄る」――それも立派な脳トレです。
お風呂は、体をきれいにするだけじゃなく、血のめぐりを良くしたり、気持ちをほっとさせたりと、いいことがたくさんあります。
でも、ご自宅での入浴介助は「すべるんじゃないか…」「温度差で体調が悪くならないかな…」と不安も多いですよね。
ちょっとした工夫で、入る人も介助する人も安心できるお風呂タイムになりますよ。
浴槽の高さが気になるときは踏み台やバスボードを使うと楽になります。
手すりやバスグリップがあると、しっかりつかまれて安心です。
イスに座って洗うと、すべりにくく、介助する人も楽。
タオルやスポンジはやわらかいものを使って、肌を傷つけないようにしましょう。
寒い日は、洗髪用のシャワーキャップを使うと手早く洗えて冷えにくいです。
お湯は40℃前後、時間は10〜15分くらいがちょうどいいです。長すぎると疲れやすくなります。
お風呂は、心と体を元気にしてくれる大事な時間です。
ちょっとした準備と工夫で、在宅介護のお風呂もぐっと安心・快適になります。
「今日はお風呂に入れてよかったね」と笑顔で終われるように、無理のない入浴サポートを心がけましょう。
介護保険の申請をすると、「要支援」か「要介護」という区分がつきます。
簡単に言うと、「要支援」はちょっとだけ手助けが必要な状態、「要介護」は生活の中で介助がもっと必要な状態です。
この区分は、市区町村の「要介護認定」で決まります。レベルによって利用できるサービスや支援内容も変わります。
| 区分 | 状態のイメージ | 利用できるサービス例 |
|---|---|---|
| 要支援1・2 | 基本は自分で生活できるけれど、買い物や掃除など家事にサポートがあると助かる状態 | 訪問型の生活援助、通所の運動プログラム、介護予防教室など |
| 要介護1~5 | 生活のあちこちで介助が必要。数字が大きいほど介助の度合いが高い | 訪問介護、デイサービス、ショートステイ、福祉用具レンタル、施設入所など |
「要支援」「要介護」の違いは、どれくらいの介助が必要かで決まります。
少しでも生活に不安を感じたら、早めに申請してみるのがおすすめです。
介護サービスをうまく使えば、家族も本人もずっと安心して暮らせます。


